初級シスアド
いやー久々の日記です
今日は資格の話です
うちの業界で初心者的資格の代表例といえば
初級システムアドミニレータではないでしょうか、
受験者も高校生も受けているということで
本当にだれでも取れる資格の一つだと思います。
私も一応IT業界で身をおくものとして、
資格の一個でも持っておくかと思い、去年の秋の試験を受けてみたのですが
結果は惨敗でした。
前日徹夜で勉強したため、途中で眠くて問題が読めなくなり
点数も半分ぐらいしか取れませんでした。
(合格ラインは70%)
リベンジと思い今年の春に受けたときは残念ながら5点差で落ちてしまいました。
そして、先月に今年の秋試験があり今度こそはと意気込んでいたのですが、
前日に同窓会があり、又ほぼ徹夜という状態でテストを受けることになりました
初級シスアド試験も来年の秋試験でなくなってしまうので、
ここで落ちるとかなりヤバイと思いながら受けましたが、
実際昨日の合格発表で受かっていたのでほっとしました、
誰でも取れる資格に約1年半かけたわけですが
受かってみると1年半かけてとったのはよかったと思います
実際に色々な資格を実務経験なしに取っている方を見ますが、
実際に話してみるとテキストベースでの理解だけで
きっちりと実務の上での理解をしている人は少ないように感じます
逆に実務ベースで基礎を学んで資格を取っている人は
自身の裏づけのような形になっており
話してもいても本当に理解しているんだなと
思わされることが多いです。
私も始めて受けたときはとりあえず言葉を覚えるだけの勉強になってましたが
今年の夏ぐらいに受けたときは業務の復習や
その業務を深く知るといった範囲での勉強だったので、
勉強もスムーズですし、直ぐ実務に置き換えることもできました
これから初級シスアドを受けるかたもいるかとおもいますが
常に実務との兼ね合いを考えながらやると
受かりやすのではないでしょうか、
ちなみに単純に受かることだけ考えた場合は
ひたすら過去問をやるのが一番手っ取り早しですけどね
ちなみに先日の同窓会のときにsakuさんに言われたのですが、
お前の書いてる内容は、堅くて長いから誰もみないぞ
見たいな事を言われたのですが、
結局いつもより長く、
かつ堅い内容になってしまいました
これを最後まで読んでくれた人ありがとう
後kazukiさん勉強のコツを教えてくれてありがとう
さて次は基本情報技術者目指します
