従業員利益?

少なくとも経営論的にはいまや、
「従業員のやる気が業績に大きな影響がある」
のは、常識化しつつあるようです。
私自身もそう思います。
では、どうやってやる気を引き出すのか?
- 高い給与、昇格?
- 日常的なコミュニケーション?
- ミッションの共有?
... etc.
どれも当てはまると思います。
物質的、精神的ともに重要であることに議論の余地は無いと思います。
しかし、意外と物質的な部分だけが議論になりやすいのか、"成果"主義の名の下、成果に報いる従業員利益については、昇給、昇格の部分がクローズアップされやすいようにも感じています。
私たちは、
「プロフィットよりもベネフィット」
と考えており、企業理念には、
「従業員利益の追求」
として、
「やりがいのある職場環境を実現し、金銭的利益にとどまらない従業員利益を追求する」
と定義しています。
つまり、ここでいう「利益」とは「プロフィット」ではなく、「ベネフィット」であるということですね。
(実は英語が得意ではないので、もしかしたら意味合いは英語的には怪しいかもしれませんが)
次の仕事のチャンスかもしれません。
権限の委譲かもしれません。
もちろん、あるときは昇給、昇格ということもあるでしょう。
なにが一番モチベーションに繋がるのか?
永遠の課題かもしれませんね。
エンタドライブ株式会社
代表取締役 久永智之
