気になってしょうがない

以前は、無関心とはいえないまでもそれほど熱心に投票に行ったりするわけでもなく、政治にはまあ一般的な程度の関心しか持っていなかったと思います。
ところが会社を興してみると気になることが増えて、結構熱心に政治を見守るようになってきました。
今回の参院選の結果の影響であまり謳われなくなりましたが、ちょっと前までは政府筋から企業減税を行うような方針も出ており、それ自体は歓迎だなと思っていました。
これひとつとっても、最近は政治が気になっているわけです。
- 政治不信が円安傾向を生まないか、それこそ景気悪くならないか ... (当社は海外でのビジネスも重要視しているので実は円安のほうが都合がいいことが多いとはいえますが)
- 変な社会主義的な税制、社会保障が始まらないか ...
私は政治や経済の評論家でも専門家でもありませんが、自分はもちろん他の役員、従業員全員の生活を経営の立場からどう成り立たせていくのか、という視点は持たざるを得ないわけで、なんだかんだいっても政治の影響というのは無視できません。
「投票に行っても変わらない」
という方も多いと思います。
個人的にもその感情は理解できますし、ニュースなどを見ても正直ちょっと萎えることもあります(これは政治家、役人の酷さだけではなく、報道側のレベルも含めて)。
なんとか海外脱出でもしようか、と思うこともあります。
ですが、今の現実として、また、中小企業の経営者の一人として、最近特に
「政治になんとかしてもらわないと」
と思う今日この頃です。
エンタドライブ株式会社
代表取締役 久永智之
