出版記念パーティー
少し前の話になってしまいますが、仕事をしていたら
めずらしい方から電話をいただきました。
以前お話しした、ある引退された競輪選手のエージェントの方です。
このところ、多くの方々とお話しをさせていただく機会が
ふえているのに加えて、ほんとうにうれしいかぎりでございます
(Oさん、ほんとうにうれしかったんです)
彼女(とりあえずお名前等は伏せさせていただきます)によると、
その、元競輪選手の方が本を出版されたということです。
で、
出版記念パーティーに来てほしい
!
こういったお話をいただくのはよいものです。
ましては尊敬する方ですから、とてもうれしいです。
いろいろな方(有名な方が大勢いらっしゃいました)とお会いし、
その元競輪選手の松本整さんともお話させていただきました。
記者でもないのに記者会見に出席し、ある質問をしようとしました。
文章を書くのって、たいへんですよね。
わたくしもこのブログ書くのにはけっこうな時間がかかります。
なので、文章のプロでない松本さんは、さぞ時間がかかったのではないか、
というような内容です。
しかし。
よかった。
他の(本職の)記者の方が同じような質問をしてくれたのです。
(わたくし的な恥はかかなくてすんだ)
その質問に対し、松本さんは
「10代のころから自分の核として考えてきたことなので、
書くのに時間はほとんどかからなかった」
とおっしゃいました。
この言葉を聞いた瞬間うちのめされたわけです。
自分の10代のことを振りかえり・・・
これまでやってきた仕事や行動を振りかえり・・・
はじめてお会いしたときから何かちがうものを感じていましたが、
こうしてきちんと確認することができてしまうと、
なぜ後ろめたいものなのでしょうか。。。。。。。。。。。。。
(いつもより長めな「。」たち)
いえいえ、とはいえわたくしもまだまだこれからっすよ。
ぜったいそうです。がんばります。
松本整さん
勝負に強い人がやっていること
最近ブログを書くのが止まっていたのは、
出張やらなんやらで忙しかったこともあるのですが、
とにかく松本さんの本を読まないと松本さんのことは
書いてはならない、みたいな縛りが勝手に自分の中に
できてしまった、というのもあります。
でも結局読んでみて、くだらない素人書評みたいなことは
できないな、と感じました。
したがって、そのあたりのことは書かないか、
あるいは書くとしても、もう少しあとになると思います。
ちがう角度からも、松本さんの本には救われました。
飛行機が苦手なわたくしにとって北海道出張はつらかったのですが、
移動時間を松本さんの本を読むことにあてていたのです。
本の随所に登場するわたくしにとって刺激的な言葉が、
ちょっとした揺れ(注)でびくびくする自分をはずかしいものに
感じさせてくれて、少し飛行機になれた、ということです
(刺激的な言葉=揺さぶる言葉、というのは人それぞれだと
思いますのでここでは触れません)
松本さん、いつかお仕事ご一緒させてください!!
写真撮らせていただきました。

みなさま、よろしくお願いいたします。
それでは。
小林和樹/株式会社スタジオ・マジック
(注)ほんとうに飛行機になれたかどうかは、来週の広島出張で証明されます。思い切って窓際の席を予約してみたりしました。
