ワクワク


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今日はワクワクした話です。
マイクロネットテクノではMicrosoftと協業しているので、
10月8日に品川プリンスで開催された
マイクロソフトのパートナー総会に行ってきました。

Microsoftは皆さんご存知ですよね?WindowsとかWORDとかExcelとかは
結構使うと思います。(Windowsユーザーは・・・)
総会では新しい技術や、市場の動向、販売シナリオとか色々と説明して頂き、楽しかったです。

新しい技術に触れて久々にワクワクしました。

特に今後、ITがどのように進化し、人々の生活にどのように取り込まれていくのかをイメージしたビデオを見たのですが、非常に興味深いものです。
私たちの生活では情報がさらに共有化され、今までの何気ない活動等のデータが蓄積されて、健康状態をネットワークで診断したり、今までの財布と中身がカード一枚サイズになっていたり、他にもいろいろとビデオではやっていましたが、近い未来を垣間見たような気がしましたね。

人々が新しいものを導入する際に抵抗するかもしれないな、と思うところまでIT化されていくのです。アナログな生活から見れば非常に便利で、快適?なのかもしれませんが、まさにデジタルを纏って生活するようなものですね。賛否両論色々とあると思います。

カーナビは現在の車では当たり前のようなものになっていますが、本当は「地図(本)」でもよかったのですし、ETCだって、別にETCレーンを通らずに有人のレーンを通れば済みますよね?ITで豊かさが進むにつれて、電車の改札や、高速道路等いろいろな場所で「前そこにいた人が減っていると思います。」それはさびしい事実ですが、便利で生活しやすくなっているのも事実です。

また、IT化や技術が進むにつれて、救われる命が増えたり、病気の早期発見や、地球資源の無駄などが削減できる可能性もあります。

IT業界は、大変というイメージがありますが、本来は夢を持って人々の生活を向上させていく素晴らしい仕事なのだなと思いました。
私たちも新しいソリューションを生み出し、ITの力で世界を変えていけたらと思います。



十人十色


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今日は現在隔週で参加しているセミナーの事を書きたいと思います。

いろいろとありまして、ランドマークタワーで開催されているセミナーに隔週で参加しています。次世代経営者の育成に関するセミナーで、最初は後継者とかビジネスを引き継ぐ事についての話かな?と思っていたんですが、それだけではなく、ファシリテーター(司会)の人曰く、次の世代の経営者って事も含まれていますとの事。

当日は色々な業種の経営者や家業などを継ぐ予定である人たちが参加していました。

グループワークなどを行い色々と意見交換するのですが、
皆さんの考えている事を聞いていると非常に興味深いですね。まさに十人十色です。

ゲストスピーカーの話を聞いて、皆が思ったことをや感じた事、そして検討したいことを書いてと言われるのですが。何通りもの意見が出てきて非常に面白い。同じ話を聞いてほぼ全員が違う視点で話を聞いていたのです。ホワイトボードにファシリテーターの人が一人一人の意見を書いていくのですが、ほぼ全員分の意見がバラバラで非常に興味を持ちました。(こういうものに興味を持つ為のセミナーではありませんよ。本当は)

経営者でさえ、それぞれ感じていることが異なるのですから、やっぱり社員も意見がいろいろあるはずだよな〜。と思いました。

マイクロネットテクノでは、出向している社員と事務所にいる社員が月一回帰社する日があるのですが、今月は社員の意見をブレインストーミングを用いてもっともっと聞いてみようと思います。社員からの意見をもっと聞いて、より良い会社作りをしたいですね。

セミナーや、日常のちょっとしたことから、色々な事に気づくのですね。いや〜勉強になりますよ。ちょっと環境が変われば本当に多くの事に気付きますね。

そういえば、弊社のシステム開発部の部長がサーフィンで自分の板が鼻に当たり、鼻骨骨折したようです。(痛そうですね!)手術が必要らしく、明日から入院です。自然を相手にするスポーツはリスクが付きまといますが、予測不能な事態も考慮しつつ、スポーツを楽しみたいですね。


仕事の自由度と楽しみ方


皆さんこんにちは。
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ブログの更新間隔が開いてしまいました。
最近は8月というのに、1週間も雨が降って嫌ですね。

弊社に応募して頂いていた方と面接をしていると、『この求人ブログを見て』と言ってくださる方がおり、非常にうれしいです。

仕事の自由度についてと楽しみ方について、最近社員と話すことがあったので書きたいと思います。

仕事の自由度ってなんでしょうね。
わたしたちは、それぞれ専業で何かしらの仕事をやることが多いと思います。我々はソフトウェアを開発する会社ですので、PG(プログラマ)SE(システムエンジニア)、PL(プロジェクトリーダー)や営業、経営等の職種に分類できます。

仕事の自由度と言っても、「今日は乗り気じゃないので仕事しない」なんていうのが自由ではありません。

私たちは仕事の自由度というものをPGのポジションでも、SEでも、PLでも、新入社員やトライアル生でも、新しいことにチャレンジ出来、何でも発言出来て、興味のあるもの、やってみたい事を実際にやらせてあげるのが仕事の上での自由度が高いのだと思っています。

自由度が高くても、それを生かすことは難しいですね。
社員一人一人が、日々の業務に埋没せずに新しい技術や、興味のある業界に目を向け、「こんなことやってみたい」と言ってくれるのが希望ですが、なかなか「日々のプロジェクトが忙しくてそんな暇はない!」というのも現状ですね。

しかし、「自由度が低い方がいい?」という問いかけには当然「高い方が良いに決まっている」と回答があるものです。高い自由度の中では、そこで働く人が明確なビジョンやポリシーを持って働かなくては自由度を生かしきれないのです。

しかし、自由度の中で何か自分のやりたいことや興味を見つけると、仕事は劇的に楽しくなると思います。それを見つけるまでは大変ですけど、やり始めて物事が進むと楽しくなるのです。

現在、社員がRIA(リッチインターネットアプリケーション)という今までのインターネットよりもデザイン性が向上して、色々な事が出来るという技術で様々な実験を定時後にやっています。見ているこっちもついつい楽しくなって一緒に付き合ってしまったりします。

今まで見たことがないものが、モニターの中で生み出されて進化していく様を見るのは非常に楽しいですね。

皆さんの仕事は自由度というのがあるのでしょうか?

仕事の自由度を生かして、仕事を楽しいものに変えていく。
それはある意味才能かもしれませんが、日々の視点を広げて日常の生活を送れば新しいものが見いだせるのではと思います。

株式会社マイクロネットテクノでは新しいビジネスソリューションを生み出すべく、日々努力しております。

皆さんも一緒に自由度を利用して新しいソリューションを生み出すことにチャレンジしてみませんか?

これからのワークスタイル


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今日はワークスタイルについて話したいと思います。

マイクロネットテクノでは、会社に来る→プログラム作成や会議をする→帰宅するというワークスタイルが大概を占めます。

ワークスタイルはこのままで良いのでしょうか?

最近、ITのインフラが整備され家庭でも高速な回線でインターネットを利用できるようになりました。マイクロネットテクノでは、エンジニアのワークスタイルの幅を広げるために、インターネットを利用してプロジェクトチームのミーティングや、WEB上でのモジュール管理等を通して、在宅で仕事が出来るようにしたいと思っています。

最初は、週2日会社に出社せずに任意の時間に仕事をして、WEB上にモジュールをあげたり、個別の会議を行います。
在宅であるからこそ、それぞれのエンジニアはプライベートな時間を有意義に使う事が可能ではないかと考えています。

たとえば、どうしても銀行の窓口や役所に行きたいのに業務が終わってからでは開いていない事等がありますよね?それに、旅行先や実家に帰省しても仕事は出来るのです。

まず、通勤時間を有意義な時間に回せますよね?
それに、夕方や夜から仕事を始める事も可能です。
作業が想定より早く終われば、残った時間はプライベートに利用してもいいと思います。作業のコミット率をキープさえしていれば、会社にとってもメリットはあると思います。

現在は実験段階ですが、WEB上での仕事がうまく進むと社内で立証された際には、週2日在宅から週2日出社等へシフトできるといいですね。

弊社では、当たり前と思って活動している事を見直し、エンジニアがより働き易い環境を作り出していければいいと思っています。

おめでとう!


皆さんこんにちは。
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最近雨ばっかりですね。
湿気が多くてバイクにも悪いかなと思い、バイクのカバーをあけて風を通してたら、突然の雨でさらにカバーをかけられなくなったり。アウトドアが大好きな私としては、この時期は嫌いですね。しかし、自宅近くの鎌倉ではこれからアジサイが見ごろになるでしょう。

話は変わりますが、おめでとう!
弊社でトライアルの研修を行っていたU君 男性(27歳)が3ヶ月の研修を終え、社員になりました。

クリーニングの営業の仕事をしていた彼が、新しい業界に飛び込み、こつこつとプログラムの勉強を努力して私たちの仲間になったのです。
最初は意味が解らない事だらけでしたが、一生懸命にカリキュラムに付いて行った結果、現在では開発プロジェクトにも参画し、非常に戦力になってくれています。

現在弊社の事務所では、U君のほかに、2名ほどトライアル生がトライアルを行っています。社員になったU君が他のトライアル生に教えたりしています。その姿を見て微笑ましさを感じますね。トライアル生達もいい目標になるでしょう。

「最初は誰でも未経験」という弊社のポリシーは今も健在です。
その気持ちが薄まることはなく、弊社ではトライアルが終了した社員は積極的に新しいトライアル生に自分が苦労した事等を「彼らなり」の説明で教えていきます。私はそれを見て「教育方法や説明のしかたも変わって行くのだな」と思います。
PDCA(Plan Do Act Check)のサイクルが教育でもうまく回っているということです。

また、一人のエンジニアが誕生したのです!
専門の知識がなくても、それを目指し一生懸命頑張れば、どんなことでも達成出来るのだと言うお手本ですね。

私はトライアル生ではないですが、一生懸命な彼らから学ぶことも多いのです。

思い返せば1年前のガイアの夜明けの取材から何人もトライアル生を社員にして来ました。

IT業界に従事したいが、いまいち不安という方は是非ご相談ください。横浜支社にて、トライアルの話を直接 私 からご説明しますよ。鉄林 陽介宛でご連絡ください。

みなさんも梅雨で大変だとは思いますが、何事も一生懸命頑張りましょう。


タダ君とデキタ君


皆さんこんにちは。
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パコ・ムーロさんの著書『なぜ、エグゼクティブは書けないペンを捨てないのか?』っていう本をご存知ですか?
『 なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか? 』という本の続編なんですが、やはり非常に面白い!

全てショートストーリ形式で構成されている本で、凄く読みやすいビジネス書です。
日々の生活における考えや行動を身近な例を用いて説明しているので、難解なビジネス書よりも遥かに身近で、為になり、そして自分がショックを受けてしまうほどの解りやすさです。

本を読むにつれて、『あーー。こういう人うちの会社とか現場にもいるな〜』と思ってしまうのです。

本の中に「言い訳が先に出てしまう」タダ君と「一歩先を考える」デキタ君という話があります。

同じタイミングで仕事を始めたタダ君とデキタ君は工場で色々な仕事をしていくのですが、日が経つにつれ、任される仕事に違いが出てきます。また、上司からの信頼にも違いが出てくるのです。
二人の決定的な違いは、『一歩先を想定して行動を起こす』か、『一歩先を考えず、悪い仕事の結果に対して言い訳を探す』です。

皆さんはどうですか?
一歩先を想定して、行動を起こせているでしょうか?
それとも、悪い結果に『タダ・・・・』なんて言い訳をしていませんか?

私は、一歩先を考えるということは、『相手の事を考える』だと思います。仕事を出してくれた人(上司でもお客様でも)に対して、その人が思っていた以上に結果を出す。という『思いやり』が大切なのではないでしょうか?

最近、社内でもありました・・・

「これはイギリスで使われるシステムなのだからこうした方がいいんじゃないか?」
という問いに、
「いや、今までのシステムでは、やってないですし・・・」
と言った社員が居ました。

仕事って、そういう物ではないんですよね。
お客様が助かったり、喜ぶような、そんな一歩先を見据えた配慮を日々の仕事に織り込む事が大事だと思います。

お客様に対して我々も一歩先を見据えてサービスを提供できるようなデキタ君を育成していきたいと思います。


『社員をサーフィンに行かせよう』は実現可能?


皆さんこんにちは。
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今日はパタゴニアの創業者イヴォン・シュイナードさんが書いた本
『社員をサーフィンに行かせよう:Let My People Go Surfing』について書きたいと思います。

『社員をサーフィンに行かせよう』題名からして、魅力的な本ですね。
私も育った場所が、神奈川の鵠沼海岸(一説によると日本のサーフィン発祥の地だとか)という場所なので
非常に惹かれる題名です。

私は高校時代からボディーボードを始め、大学からサーフィンを始めました。
現在も学生の時ほどではありませんが(冬はスキーやスノボに行くので、社内からは非難の声が・・・)、
それでも、台風の時等、波の良いときは家から原付で5分の鎌倉の由比ガ浜までサーフィンに行きます。

よく、朝3〜4時に起きて1時間〜2時間程度サーフィンをしてから大急ぎでシャワーを浴びて
仕事に言った事もありました。(波があまりに良いので、体調不良を理由に午前半休や欠勤した事も!ゴメンナサイ)

サーフィンは何時波がベストコンディションになるのかは解らないのです。
現在はある程度、携帯の波情報やインターネットで予測が付きますが、気象に平日も休日も関係ないのです。
『台風が接近しているので、波が良いコンディションだ』と思っても、思いっきり月曜日だったり・・・

『サーフィンに行きたい』という社員の声を
『社員をサーフィンに行かせよう』の本はどうして実現出来ているのか、非常に興味があるので読んで見ました。

まず、パタゴニアの創業者イヴォン・シュイナードさんは経営学修士のMBAではなく、
『MBA(Management By Absence):不在による経営』を推進しているそうです。
不在による経営とは、会社の創始者が会社にいなくても、残された社員達が自らの判断で経営を継続させて行く
らしいのです。

社員に対して、自主性を重んじる会社だからこそ、『MBA(Management By Absence):不在による経営』と言えるのでしょう。
社員一人一人が生き生きと仕事をして、プライベートを楽しむ。高潔さを感じますね。

そして、企業サイドから見れば社員に対する熱い信頼があり、それに答える社員が居るので業務中にサーフィンにいけるのでしょう。


※著書から抜粋 〜〜〜〜

「責任感」:今サーフィンに行っていいかどうかなど、上司にいちいちお伺いを立てなくとも、社員一人一人が責任を持って仕事の進め方の中で判断ができる組織を作る。

「効率性」:午後にいい波がくるとわかれば、仕事を効率的に進めることを考える。

「融通をきかせる」:いい波、あるいはいい雪がいつ降っても出かけられるように、日頃から生活や仕事のスタイルをフレキシブルにする。

「協調性」:周囲がお互いの仕事を知り、信頼し合っていれば、誰かがサーフィンに行ったとしても、病気になっても、あるいは育児休暇で休んだとしても機能する。

※抜粋終わり 〜〜〜〜


実際に株式会社マイクロネットテクノでそれを実践するとしたら。

「はい。今日から自主性を重んじる会社にしたので、仕事は自分達で判断してね!」

と、言うだけでは駄目でしょう。

自由と責任感のある環境を与え、社員の自主性を企業が伸ばす努力を率先して行わなければいけないと思います。
責任を社員に押し付けるのではなく、お互い責任を共有しあい、社員と一緒に成長していかなければ実現は難しいでしょう。

母が良く山本五十六さんの名言を私に教えていました。

『やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ』

その通りだと思います。
まずは私達マネージャーが動き、社員と共に歩み始めれば、少しでも業務中にサーフィンに行ける様になるかもしれませんね。
弊社のホームページで近い将来、「社員は自己の判断で業務中にサーフィンに行けます」と出せるように頑張ります。

また、サーフィン、スキー、ゴルフ、育児等、趣味と働くことを高い次元で両立したいと思う方、
是非一緒に考えてみませんか?

趣味と働く事を高い次元で両立したい方求めます。
周りが驚くような、新しい常識を一緒にマイクロネットテクノで作り出しましょう。


『会社の温度』で会社を選ぶ


皆様こんにちは。
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今日は、『企業の温度』について書きたいとおもいます。

みなさん、企業の温度ってご存知ですか?
私もあるセミナーに参加するまでは知りませんでした。

とあるセミナーに参加し、リッツカールトンのマネージャーをやっておられる方の話を聞くことが出来ました。
リッツカールトンでは、クレドを始め多くの伝説的なサービスで有名です。

その話の中で、私が特に印象に残った話は『企業の温度』です。


〜 セミナーの話を抜粋 〜〜〜〜〜

企業には温度があります。

企業にはトップ(会社を引っ張っていく人)から管理層、そして従業員がいます。

トップの温度が100℃として、管理層に伝わる温度は75℃、そして従業員は50℃にしかなりません。
(熱湯を3つのカップに移すときと同じですね)

トップは常に200℃以上なければいけない。

そして従業員には確実に100℃以上の温度を伝えなくてはいけない・・・

〜 セミナーの話終わり 〜〜〜〜〜


私達マイクロネットテクノは、皆さんに熱く語りかけたいのです。

あなた自身や、周りにいる他の仲間が100℃以上の温度がありますか?
あなたの会社はトップが200℃以上の情熱を持ち合わせていますか?

トップが200℃以上の情熱を語り、作業に従事する方が100℃以上の情熱で仕事に取り組む。
従業員の温度を高く保つ為にトップは努力する。

当たり前のようで、当たり前に出来ていない。
そんな企業ってありますよね?

マイクロネットテクノでは、トップが200℃以上はあります。

私が温度の伝わり具合を見て誇らしく思うのは、マネージャー達が積極的に手足を動かし、
マネージャーが担当しているメンバーや会社を伸ばそうと努力している事です。
トップが「そこらへん適当にやっといて」なんて言ってそういう風に動けないはずです。

トップが200℃→管理層が150℃→従業員が100℃という流れは
マイクロネットテクノ内において保たれていると思います。

社員が一丸となり、積極的に手を動かし、企業を良い方向へ向けて引っ張ってくれています。
(社員の皆さん、本当にありがとうございます。)

企業の温度を感じ取れるか取れないかでは、
入社した後で、楽しんで仕事が出来るかどうかも分かれると思います。

そこで、マイクロネットテクノからの提案です。

皆さんも会社を選ぶ際に、目には見えにくいですが『温度で会社を選ぶ』という選択肢を加えてみてはいかがでしょうか?


キャリアって・・・・・


皆様こんにちは。
株式会社マイクロネットテクノの求人ブログを見ていただきありがとうございます。

今日はキャリアについて思った事を書かせてもらいます。

ソフトウェア技術者(PG/SE)の経験者の面接をさせて頂く機会が結構あります。
20代〜50代の方までスキルシートと言う業務経歴書をベースにお話をするのですが、皆さんのスキルシートを見ているだけで結構楽しいです。

経験したプロジェクトが1つの人、または2〜3ページにわたり、複数プロジェクトを経験した人。
スキルシートではプロジェクトをこなした数が多いほど良いと言うわけではなく、2プロジェクトだけだが、そこで10年やりましたとか。スキルシートの見方と評価のされ方は様々です。

我々のソフトウェア業界はキャリアというと「何年やった?」、「何プロジェクトこなした?」、「どんな言語が出来るの?」という事がメインになってしまうのです。そういう事情から技術者は様々なプロジェクトと多様な言語を習得しようとするのです。

それはそれで良い事だとおもいます。
会社や個人の技術力も上がりますし、PG→SE→PL→PMというキャリアプランも悪くはないとおもいます。

しかし、マイクロネットテクノはそれだけではないとおもいます。

技術者であり、会社を経営する仲間である以上
経営ノウハウや、戦略、財務等のマネージメントスキルも必要では?

私達の会社はジョブグレード制の評価体系を取っています。
(評価についてはいっぱい書きたいのですが、それはまた次回!)
グレードの初期段階では、技術の習得やプロジェクト運営のメインに。
グレードの中間層では、以下のプランが選択出来ます。

1.技術スペシャリストのコース
2.会社のマネージメントに関わって行くコース

当然ここでも、1→2、2→1間でのキャリアトランスファーが可能です。

技術スペシャリストもマネージメントに関わります。
(まったくマネージメントに関係ないわけではありません。技術とマネージメントのウェイトの違いです)

技術だけではなく、マネージメントスキルを身につけ、会社の方向性や
問題等を解決し改善していく、そんなスキルを身に付けていくのは非常に有益な事だとおもいます。

強い社員を育てたい。
それは、マイクロネットテクノだけではなく、どのような業界に行っても幅広い知識を持って仕事を進めていける人材だとおもいます。

『技術だけでいいのかな?』
と自分の今後のキャリアに不安をお持ちの方いますか?

マイクロネットテクノに応募し『マネージメントに携わりたい』と希望して突然、『今日から会社のマネージメントしてね』と言われる事はないのでご安心を。

少しづつでいいのです。
少しづつマネージメントのオペレーションに携わることにより、
あなたのマネージメント能力が向上し、
それが将来必ずあなたの役に立つのですから。

自分の進むべき道の選択肢が広がるとおもいます。

『技術だけでいいのかな?』
そんな不安がある方は是非マイクロネットテクノにご相談ください。


残業って・・・


マイクロネットテクノの採用ブログを見てくださった方ありがとうございます。

今日は、ちょっとした社員との話から思いついた、皆さんの大機嫌いな?大好きな?『残業』について語りたいとおもいます。

残業って色々な考え方をする方がいるとおもいます。

「残業しないと、お金がない」とか、「終わらない作業は残業するしかない」とか、「今日もどうせ残業だ」とか・・・・

私は残業大嫌いです!
7.5〜8時間という定時内に作業を終わらせ、早く帰りたいのです!
早く帰って犬と散歩に行きたいな〜とか、会社の周辺で飲みに行きたいなとか、部活に行かなきゃとか・・・少ないですが、OFFの時間を楽しみたいのです。

基本的には、仕事はスケジュールされて実行されるべきであり、
そのスケジュールを見積もる際、一日7.5時間、月の稼動時間が20日位で見積もるわけですよね。言い換えれば、毎日定時で「おつかれさまでした」といえるわけです。理論上は。

実際、一日7.5時間、月20日ではなく、一日10時間とか、
12時間を見積もりに入れる場合もあるようですが・・・・
そりゃ終わらないプロジェクトであれば、一日の稼働時間を増やして
お客さんに「終わりますよ」と言わなければいけない気持ちもわかります。(お客さんに言う人と、実際に残業して遅くまで残る人が違う場合が多々ありますが・・・)

マイクロネットテクノ社内では、残業を推奨しません。
実際、お客様と夜に会うとか、どうしてもと言う場合はしょうがないとおもいますが、会社は「定時内に仕事を終わらせて早く帰ってね」というスタンスです。
前、出向している社員が18:30に事務所に顔を出し、
「誰もいなかったです」と言っていました。マイクロネットテクノはそういう会社です。

受託開発では、「残業しなかったらインセンティブを出す」や、「木曜日までに翌週の月曜日までの作業が終わっていたら金曜日休んでよし!」等の独自の(不思議な?)ルールを決めてやってみたこともありました。(成果出ましたよ)

『ノー残業デー』と言う制度がある会社もありますが、マイクロネットテクノは『エブリデイ、ノー残業デー」(ウォルマートみたいだ)にしたいですね。パタゴニアの創業者が言う、MBA(Management By Absense)というのも興味がありますね。

私達マイクロネットテクノはさらに、業務の効率を上げ、業務フローを確立し、情報をスピーディに共有し、技術力を上げる。それらで、社員の皆が定時で帰れるように。常に成長しないといけません。

× 会社が大きくなる → 残業が増える
○ 会社が大きくなる → 定時で帰れるようになる

そして、机に座っている間も一分一秒と時間は進んでいるのですから、
私達は日々、有意義な時間の使い方をしていくべきだとおもいます。