育成について#1 どんな育成をするか


今日は、弊社で行う育成について、少し触れたいと思います。

ガイアの夜明け で放映されたとおり、「課題」をこなす事
が中心となります。

プログラミングスキルを学ぶのは当然なのですが、
実際の現場で必要となるスキルも重視して、
しっかりと学んでいただきます。

ガイアの夜明けを見られた方は、田中(仮称)さんが、
「聴く」事を怠った為に、時間を浪費してしまった
場面を思い出してください。
あの時、弊社鉄林はだまって付き添いました。
「教える」だけではなく、「体感し学ぶ」事も意識して、
あの場は、黙っていることを選んだのだと思います。

これは、実際の現場では往々にしてあることなのです。
「質問をしない」「意見を言わない」事は、順調に
物事が進んでいるととられてしまいます。

このように、ただの研修ではなく、実際に自身が体験した
「困ったこと」を想定し、今の時点から体感してもらい、
「なぜだめなのか」に気づいてもらう場として、
トレーニングを行っています。

私は過去の記事に「技術があるから活躍できるわけではない」
と言い切っていますが、「技術が無ければ活躍できるわけも無い」
とも言い切れます。

弊社社員には、みんなに活躍してもらいたいですし、
この業界を楽しんでもらいたいと思っています。
そのため、技術だけでもないし、それ以外だけでもない。
ちゃんと技術面と業務面と両方からアプローチしていく
トレーニングを行っています。

そして、トレーナーは、酸いも甘いも経験した現役エンジニア
です。トレーニング内容も全部同じではなく、しっかりと
トレーニングを受ける人間に合わせて、変化をさせています。

「他社の面接を受けたのに、技術不足だからと落とされた」
「IT業界に入りたいのに、経験を理由に落とされた」


そんな方たちにぜひ受けてもらいたいです。
田中さんの次は、あなたがIT業界で活躍する第一歩を
踏み出せるかもしれません。

さて、次回は育成について#2として、育成される側として、
どういう心構えが必要か。といった、よりこのブログを
読まれる方側の視点から、私自身の経験も踏まえて、
記事を書いていこうと思います。

それではまた。
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