残業って・・・
マイクロネットテクノの採用ブログを見てくださった方ありがとうございます。
今日は、ちょっとした社員との話から思いついた、皆さんの大機嫌いな?大好きな?『残業』について語りたいとおもいます。
残業って色々な考え方をする方がいるとおもいます。
「残業しないと、お金がない」とか、「終わらない作業は残業するしかない」とか、「今日もどうせ残業だ」とか・・・・
私は残業大嫌いです!
7.5〜8時間という定時内に作業を終わらせ、早く帰りたいのです!
早く帰って犬と散歩に行きたいな〜とか、会社の周辺で飲みに行きたいなとか、部活に行かなきゃとか・・・少ないですが、OFFの時間を楽しみたいのです。
基本的には、仕事はスケジュールされて実行されるべきであり、
そのスケジュールを見積もる際、一日7.5時間、月の稼動時間が20日位で見積もるわけですよね。言い換えれば、毎日定時で「おつかれさまでした」といえるわけです。理論上は。
実際、一日7.5時間、月20日ではなく、一日10時間とか、
12時間を見積もりに入れる場合もあるようですが・・・・
そりゃ終わらないプロジェクトであれば、一日の稼働時間を増やして
お客さんに「終わりますよ」と言わなければいけない気持ちもわかります。(お客さんに言う人と、実際に残業して遅くまで残る人が違う場合が多々ありますが・・・)
マイクロネットテクノ社内では、残業を推奨しません。
実際、お客様と夜に会うとか、どうしてもと言う場合はしょうがないとおもいますが、会社は「定時内に仕事を終わらせて早く帰ってね」というスタンスです。
前、出向している社員が18:30に事務所に顔を出し、
「誰もいなかったです」と言っていました。マイクロネットテクノはそういう会社です。
受託開発では、「残業しなかったらインセンティブを出す」や、「木曜日までに翌週の月曜日までの作業が終わっていたら金曜日休んでよし!」等の独自の(不思議な?)ルールを決めてやってみたこともありました。(成果出ましたよ)
『ノー残業デー』と言う制度がある会社もありますが、マイクロネットテクノは『エブリデイ、ノー残業デー」(ウォルマートみたいだ)にしたいですね。パタゴニアの創業者が言う、MBA(Management By Absense)というのも興味がありますね。
私達マイクロネットテクノはさらに、業務の効率を上げ、業務フローを確立し、情報をスピーディに共有し、技術力を上げる。それらで、社員の皆が定時で帰れるように。常に成長しないといけません。
× 会社が大きくなる → 残業が増える
○ 会社が大きくなる → 定時で帰れるようになる
そして、机に座っている間も一分一秒と時間は進んでいるのですから、
私達は日々、有意義な時間の使い方をしていくべきだとおもいます。
