『会社の温度』で会社を選ぶ


皆様こんにちは。
株式会社マイクロネットテクノの求人ブログを見て頂き、ありがとうございます。

今日は、『企業の温度』について書きたいとおもいます。

みなさん、企業の温度ってご存知ですか?
私もあるセミナーに参加するまでは知りませんでした。

とあるセミナーに参加し、リッツカールトンのマネージャーをやっておられる方の話を聞くことが出来ました。
リッツカールトンでは、クレドを始め多くの伝説的なサービスで有名です。

その話の中で、私が特に印象に残った話は『企業の温度』です。


〜 セミナーの話を抜粋 〜〜〜〜〜

企業には温度があります。

企業にはトップ(会社を引っ張っていく人)から管理層、そして従業員がいます。

トップの温度が100℃として、管理層に伝わる温度は75℃、そして従業員は50℃にしかなりません。
(熱湯を3つのカップに移すときと同じですね)

トップは常に200℃以上なければいけない。

そして従業員には確実に100℃以上の温度を伝えなくてはいけない・・・

〜 セミナーの話終わり 〜〜〜〜〜


私達マイクロネットテクノは、皆さんに熱く語りかけたいのです。

あなた自身や、周りにいる他の仲間が100℃以上の温度がありますか?
あなたの会社はトップが200℃以上の情熱を持ち合わせていますか?

トップが200℃以上の情熱を語り、作業に従事する方が100℃以上の情熱で仕事に取り組む。
従業員の温度を高く保つ為にトップは努力する。

当たり前のようで、当たり前に出来ていない。
そんな企業ってありますよね?

マイクロネットテクノでは、トップが200℃以上はあります。

私が温度の伝わり具合を見て誇らしく思うのは、マネージャー達が積極的に手足を動かし、
マネージャーが担当しているメンバーや会社を伸ばそうと努力している事です。
トップが「そこらへん適当にやっといて」なんて言ってそういう風に動けないはずです。

トップが200℃→管理層が150℃→従業員が100℃という流れは
マイクロネットテクノ内において保たれていると思います。

社員が一丸となり、積極的に手を動かし、企業を良い方向へ向けて引っ張ってくれています。
(社員の皆さん、本当にありがとうございます。)

企業の温度を感じ取れるか取れないかでは、
入社した後で、楽しんで仕事が出来るかどうかも分かれると思います。

そこで、マイクロネットテクノからの提案です。

皆さんも会社を選ぶ際に、目には見えにくいですが『温度で会社を選ぶ』という選択肢を加えてみてはいかがでしょうか?


Re:『会社の温度』で会社を選ぶ


コメントありがとうございます。励みになります。

23歳で会社を創立して早7年、思い返せば会社を創立した理由は『ただ働いているだけでは嫌だ』と思ったことでした。
私達も会社を運営するに当たり、出来るだけ多くの社員が経営に参加してもらいたいと思っております。
経営に参加すると言っても様々だと思います。
会社のビジョンが社員に周知され、日々の業務を行うにも、会社のビジョンを意識をする、しないでは日々の業務が大きく変わると思います。

ガイアの夜明けが契機となり、会社の方針が少しでも解りよかったですね。下からトップに向かい、企業の温度を上げる事だって可能だと思います。

会社で働く時間は人生の大半を占めると思います。
是非、仕事とプライベートを頑張って下さい。

Re:『会社の温度』で会社を選ぶ


はじめまして。
求人ブログと全く関係ない私で申し訳ありませんが、コメントさせていただきます。
私は現在旅行会社でインバウンド(日本へ旅行へくる外国人のお客様)を扱う部署で勤務しております。
この4月に人事異動で役職がつき、部下が7人つきました。今まで下っ端で働いてきた時とはちがう(まだまだ私も下っ端ですが・・・)、会社組織の考え方と社員との考え方の狭間に立ち、会社の温度についてよく考えさせられます。
むしろ、会社と社員の温度差に悩むことが多いのでしょうか・・・
先日、私の会社がインバウンドの特集でガイアの夜明けに出ていました。
そこで初めて私も現在会社が何をしようとしているのか知らされたこともいくつかあります。

組織が大きくなればなるほど、トップの考え方が温度が伝わりにくくなる・・・
このブログを読んで、是非どんなに大きくなっても鉄林さんの会社は常に社員みんなが100℃で保たれていって欲しいと思いました!

そして私も頑張ろうって思います。
ありがとうございました。
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