仕事の自由度と楽しみ方
皆さんこんにちは。
株式会社マイクロネットテクノの求人ブログをご覧頂き、ありがとうございます
ブログの更新間隔が開いてしまいました。
最近は8月というのに、1週間も雨が降って嫌ですね。
弊社に応募して頂いていた方と面接をしていると、『この求人ブログを見て』と言ってくださる方がおり、非常にうれしいです。
仕事の自由度についてと楽しみ方について、最近社員と話すことがあったので書きたいと思います。
仕事の自由度ってなんでしょうね。
わたしたちは、それぞれ専業で何かしらの仕事をやることが多いと思います。我々はソフトウェアを開発する会社ですので、PG(プログラマ)SE(システムエンジニア)、PL(プロジェクトリーダー)や営業、経営等の職種に分類できます。
仕事の自由度と言っても、「今日は乗り気じゃないので仕事しない」なんていうのが自由ではありません。
私たちは仕事の自由度というものをPGのポジションでも、SEでも、PLでも、新入社員やトライアル生でも、新しいことにチャレンジ出来、何でも発言出来て、興味のあるもの、やってみたい事を実際にやらせてあげるのが仕事の上での自由度が高いのだと思っています。
自由度が高くても、それを生かすことは難しいですね。
社員一人一人が、日々の業務に埋没せずに新しい技術や、興味のある業界に目を向け、「こんなことやってみたい」と言ってくれるのが希望ですが、なかなか「日々のプロジェクトが忙しくてそんな暇はない!」というのも現状ですね。
しかし、「自由度が低い方がいい?」という問いかけには当然「高い方が良いに決まっている」と回答があるものです。高い自由度の中では、そこで働く人が明確なビジョンやポリシーを持って働かなくては自由度を生かしきれないのです。
しかし、自由度の中で何か自分のやりたいことや興味を見つけると、仕事は劇的に楽しくなると思います。それを見つけるまでは大変ですけど、やり始めて物事が進むと楽しくなるのです。
現在、社員がRIA(リッチインターネットアプリケーション)という今までのインターネットよりもデザイン性が向上して、色々な事が出来るという技術で様々な実験を定時後にやっています。見ているこっちもついつい楽しくなって一緒に付き合ってしまったりします。
今まで見たことがないものが、モニターの中で生み出されて進化していく様を見るのは非常に楽しいですね。
皆さんの仕事は自由度というのがあるのでしょうか?
仕事の自由度を生かして、仕事を楽しいものに変えていく。
それはある意味才能かもしれませんが、日々の視点を広げて日常の生活を送れば新しいものが見いだせるのではと思います。
株式会社マイクロネットテクノでは新しいビジネスソリューションを生み出すべく、日々努力しております。
皆さんも一緒に自由度を利用して新しいソリューションを生み出すことにチャレンジしてみませんか?
