竜馬がゆく
司馬遼太郎の『竜馬がゆく』を読破しました。
死ぬまでに読みたい筆頭書をクリアしました。(ちょっと大袈裟な表現ですね〜笑)
12月は読む時間さえ全く無かったのですが、正月三が日に集中して一気に最後まで読みました。
何故この小説が日本人に広く愛されるのか、理由は読んだ人なら簡単に分かります。
及び会社を興そうと考えている若手企業家であれば、とてつもなく坂本龍馬の生き方は参考になります。
僅か33歳の生涯ですが、その33歳で実に多くの仕事をしています。
あまりに出来すぎた内容なので、小説に適度に着色が施されているかもしれません。(推測です)

ソフトバンクの孫社長が会社を興した若かりしき頃、この『竜馬がゆく』の坂本龍馬の生き方を心の支えとしています。
孫社長曰く...『人生というのは生きる長さじゃない。』
龍馬の生涯は、まさにそう思える生き様です。
当時の志士たちは、常に死を覚悟して生きていたものです。
今の我々のように老後の心配などしていません。自分の命は天に預けているのですから。
そう思ったら人間、大抵のことは何でも出来ます...よね。








